ほっくりあまい栗まんじゅう

数多くある和菓子の饅頭の中でも、とりわけその姿形が愛らしいのが栗まんじゅうです。外見を栗に見立てたものもあれば、中のあんこの部分に栗を使用するものもあります。季節を問わず一年を通して販売されていますが、やはり栗が旬の秋の季節には喜ばれるお菓子です。たいていの場合は、中のあんこは白あんがつかわれ、あんの中に栗を包んだものも多くみられます。北九州の小倉にある湖月堂、長崎の田中旭栄堂などは古くから栗まんじゅうを扱う老舗として知られています。栗まんじゅうって、とっても美味しいですよね。きめ細かいこしあんと、栗色にくっきりと焼き色の付いたまんじゅうの生地が、とってもよくマッチしていて、すごく大好きです。
和菓子の代表格である栗まんじゅう。くりというネーミングは、基本的にその見た目から来ており、栗が入ってないものもあります。メロンパンと同じ理屈ですね。
しかし最近では、メロンパンと同じ流れで、栗が入っているものも多いですね。栗入りも大好きです。
 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士で、スペースシャトルで5回飛行し、日本人女性飛行士の向井千秋さんとの搭乗経験もあるスコット・パラジンスキー氏(49)=テキサス州在住=が20日までに電話インタビューに応じ、シャトルが30年の歴史の幕を閉じることについて「後継機を用意できていない現実は非常に悲しい」と述べるとともに、「政権の宇宙政策は明確な目標を欠いている」と苦言を呈した。
 パラジンスキー氏は「米国は今後、数年間にわたり、宇宙に自力でアクセスできない。宇宙開発における政府のリーダーシップに失望している」と述べ、ブッシュ前政権が2004年にシャトル退役を決定してから7年が経過しても後継機を開発できない状況を憂えた。また、前政権の有人月探査復活計画を、オバマ大統領が白紙撤回したことを取り上げ、「コストや遅延の問題があれば計画を修正し、政策に継続性を持たせるべきだ」と主張。大統領は新しい探査目標に地球周辺の月以外の小惑星も挙げているが、「漠然とした計画で、熱意が感じられない。明確な目的地に向かう行程表がなく、NASAは漂流している」と語った。
 財政危機の中、NASA予算も削減対象になっていることには、「長期的な視野に立てば、新しい科学知識に投資しない国は後退し、雇用も創出できない。宇宙開発への投資は、数学や科学、工学を追求する多くの人々を奮い立たせる」と強調した。
 1998年に向井さんと飛行したことを振り返り、「向井さんは非常に優秀な飛行士で、エネルギッシュな彼女と一緒に活動できたことは大変光栄だった。再会したい」と懐かしがった。「日本はロケットを生産でき、発射拠点もある。日米宇宙協力の中で、日本はますます大きな役割を果たす」とも語った。 

 [リスボン 20日 ロイター] ポルトガル政府は20日、財政再建計画の焦点となっていた労働市場改革法案を提示した。法案は解雇手当て削減を盛り込んだ内容で、来月末までの可決を目指す。

 解雇手当て削減は欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)による支援条件の1つ。法案では、新規雇用契約における解雇手当てが、勤続1年で30日から20日分に制限されるほか、20日分の手当てについても、雇用者が資金を拠出する基金から支払われる仕組みを目指す。

 ただ、資金負担をめぐる労使間の対立を背景に、政府は基金設立をめぐり引き続き協議が行われていると説明している。

 また政府はあわせて、行政機関のスリム化を目指す方針を示し、詳細については10月に協議するとした。





 

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 [ニューヨーク 20日 ロイター] 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が20日発表した週間(15日まで)石油在庫統計によると、製油所の稼働率が上昇するなか、原油在庫が予想以上に減少した。

 原油在庫は373万バレル減の3億5173万バレル。アナリスト予想では170万バレル減とみられていた。

 製油所稼働率は2.3%ポイント上昇し90.3%と、2010年7月以来の高い稼働率となった。予想は0.2%ポイント上昇だった。

 ガソリン在庫は75万7000バレル増の2億1246万バレル。アナリスト予想は10万バレル減だった。

 ディーゼルオイルやヒーティングオイルなどを含む留出油の在庫は343万バレル増の1億4846万バレル。アナリスト予想は130万バレル増だった。

 原油輸入は日量34万3000バレル増加し同931万バレルとなった。

 米原油先物・指標原油の受け渡し地点であるオクラホマ州カッシングの原油在庫は97万7000バレル減の3667万バレルだった。

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 【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク株式相場は、米財政問題の先行き不透明感などから反落した。午前10時20分時現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比27.77ドル安の1万2559.65ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同11.59ポイント安の2814.93。 

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